食物繊維の多い食品というと、誰もがごぼうやさつまいもを思い浮かべると思います。
しかし、小豆やいんげん豆、納豆には、ごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍もの食物繊維が含まれ、その他の豆類もごぼうを凌いでおり、豆類はあまり知れていませんが食物繊維の多い食品です。
豆類に全体が豊富な食物繊維を含んでいるのは、食物繊維は野菜でも果物でも皮ごと食べられる物が豊富に含んでおり豆類の多く皮ごと食べられるものなので特に食物繊維が豊富に含まれています。
豆類も野菜や果物同様に乾かしているものの方が食物繊維は豊富ですが、豆は水に戻さず乾燥したまま食べるのは非常に困難です。
そのため乾燥した大豆を皮ごと引いた黄粉は食物繊維が豊富に含まれていますし、豆腐の絞りかすであるオカラも原料である大豆や豆腐よりも豊富に食物繊維を含んでいます。
キノコ類ではキクラゲが豊富に食物繊維を含んでおり、100g当たりでは50gも食物繊維を含んでいますが、実際に1回の食事でキクラゲを食べるのは2g程度で、食物繊維の量も1.5gです。しいたけもまた豊富に食物繊維み100gで45gの食物繊維を含みます。
豆類の代表である小豆には食物繊維のレジスタントスターチが含まれていますが、小豆の皮の食物繊維からはコレステロール値に影響はしませんが、小豆餡を性憎悪する過程で生成されるレジスタントスターチはコレステロール値を下げる事がわかっています。
また、きのこの食物繊維もコレステロールを下げ働きがあり、また豆類に含まれるポリフェノールには抗酸化作用がある事もわかっています。
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